Looking Back

おもいでと日常。

旅行運

ある時友人に言われたことがありました。

『○○、旅行運あるよね』

そうかなぁ?初めて言われた。でも、言われてみればそうなのかもしれない、、?(嬉しい) f:id:aiicrr:20200812163453j:plain

例えば、日程が良かったり、現地で晴れたり、余裕を持って行動ができたり、素敵なお店に出会えたり。

ここ何年かは特に、自分で日程を決めて行く長め(2-3泊)の旅行では、念のために暦上の良い日を確認してみたりしました。決める前か決めた後に少し確認する程度。(一粒万倍日だとなお嬉しい。)気持ち的になんだか安心します。

それでも旅行に何も気にせず行けていた頃でも、いつも行く前も、行ってる最中も、びくびくしていたんです。心から楽しめなくて。

以前の仕事では、休みの日でもいつ連絡が来てもおかしくなかったりする仕事だったので、プライベートと仕事の切り替えが難しかったというのもあります。 その上切り替えが下手な自分というのもあって、旅行中はいつもどこか心の中ではいいのかな?私行ってもいいのかな?と誰に何かを言われたわけじゃないのに怯えている。

実は予約の段階でもけっこう、緊張します。案はもう定まっている(日程、航空会社、ホテル)のに、あとは予約するだけなのに、迷いがある自分もいたりして。そんな不安定な気持ちのまま旅行行くのかい!と思うところですが。笑

ただの心配性&慎重派なのだと思います。

それで、実際には行って無事に帰って来れているので、それでもう十分なのです。(!!!)

おまけに旅行運がいいだなんて旅行好きとしては嬉しい限り。

(実際は運がいいというのももしかしたらあるのかもしれないけど、気持ちの持ちようですね。とにかく無事に帰ってくることが一番で、終わり良ければ全てよし!みたいな所もあります。旅行運はあくまでもおまけのようなものです。プラスな思い込みも大事)

それでも、韓国に行くたびに毎回体調は崩すし、(胃腸が弱い、辛いもの苦手)、台湾ではWi-Fiなしで行ってしまったので道に迷ったり。下調べをしても現地では思うように行かないこともよくあります。

つい今年の1月の話ですが、横浜駅ICカードを落とすという失態をしましたが、後日、見つかったとの連絡があり、幸いにも受け取ることができました。本当にありがとうございます、、(T_T)

実際に抜けているところもかなりあって、自分なりに準備は一生懸命しますが、準備満タンとまではいかないことも多々です。毎回学ぶことばかり。

旅行にはアクシデントがつきものといいますが、それにしても、何が起こるかいつもわかりません。 それも含めてビビリながら←行ってるともいえますね。

アクシデントを楽しむ余裕なんてないけれど、行くたびに精神的に鍛えられます。日本では豆腐メンタルでへなちょこでも、不思議と異国に行くと、よし!なんとかやったる!楽しむぞ!そして無事に帰るぞ!!という気合いが出てきたりしますね。

そんな記憶も今ではなつかしいです。最後に外国に行って1年も経ってないのに、すごく遠い昔のように思えてきますね。

それでもまた行ける日を夢見て、その日まで諦めずにいようと思います!^ ^旅行好きは健在。


行けないことを嘆くより、次に行ける日までの楽しみが伸びたと思うようにします。

実際、安全に行けていた時でさえ、行っていいのかな?本当に?大丈夫?とどこか常に心配であったので、行けなくなったとしてもそれはそれで、そうか、今はそういう時期なんだ、とすんなり受け入れている自分がいます。

誰に何か言われるわけでもなくなぜか不安だった自分の気持ち。実際は、本当に外国が好き、違う空気を吸ってリフレッシュしたい、異国の地で成長したいそんな気持ちがあって自ら向かっていたことで、得るものは本当にたくさんあったと思います!何より一番は旅の全てが心に残る想い出として今でもかけがえのない宝物です。


不安感でいうと、国内旅行でも少しはありましたが、やっぱり海外は近い場所で気軽に行ける距離であったとしても、不安感は常にありました。

もっと、心から楽しんで、不安がなく行けるようになるのはいつかまた行けるようになったときの今後の目標ですね!

なので今は悲しむよりも、受け止める、今できる楽しみを探す。適応するのは苦手ではないので、その都度楽しみを探していこうと思います。

ソウルにいる友人と連絡を取ったら、こんなに近くにいるのに会えないのは辛いよね。と。でもまた会える日を楽しみに、今はできるだけ楽しく過ごそうね。と話しました。

心があたたかくなりました。離れてても、繋がっているんだなと思います。

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今日の空。

近況

ここにきてすごくシンプルな題名となりました。

わかりやすく言うと本当に近況でして、最近までそれで心がいっぱいだった引越についてです。その予定が、一旦なしになりました、、。見つける前、見つけだしてから、決まってからも、ずっと心を騒がせていましたが、 こういった形になるとは、と自分でも驚く。 だけど正直どこかほっとした自分もいます。

それもこれもこのご時世といったらそうなりますし、思いもよらないことが起こったりもする。だけど、前向きに解釈すると今じゃなかったんだな、と思うし、またタイミングを見て改めて引越を検討しようと思います。できたら年内にしたい。

たくさん学ぶことがあったり、少しは家を見るのにも慣れたはずなので、この経験を次に生かそうと思います!!


受け止めるのも前に進むも自分次第だけれど、やっぱり少し時間は必要なのかな、と。
私は切り替えは早いけど、方向転換が苦手だと気付く。切り替えが早いのは、冷たく聞こえるけど現実的だとも言える。それから、その現実に向かってはみるものの、そううまくはいかないんです。無理をするとその分ガタがきてしまう。前に進むって難しいなぁ、と痛感します。何に対しても。


いつも生き急いで、どこかあせってて、実りのある日々にしたくて。そんな自分も、ここ半年の暮らしで知らなかった自分に出会ったりして。それも悪くはないのかなと思うようにしています。




気を取り直して 韓国ドラマの話。
最近「応答せよ 1997」を見ました。

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あんな幼なじみがいたらいいなぁ〜、と思う。憧れ。
高校生〜大学飛ばして社会人になって、少し会わない期間があって、また再会して、それからもよかったなぁ。



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それにしてもイ・ソングクさん(右)カッコいい。この作品で知った。

歌も上手で、主人公二人のデュエットも二人ともとってもよかった〜!伸びやかな歌声が素敵!


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「応答せよ 1994」と同じシリーズなので比べてはしまうけれど、それぞれの良さがあるかなと思う。やっぱり個人的には応答せよ1994が大好きすぎて、思い入れが強くなってしまう! ストーリーが1994の方が長い分(21話)、じっくり描かれていたのはあるかなぁと思います。




そして、ついに「梨泰院クラス」 を見始めました。(またNetflixに入った‼︎)

愛の不時着も見返したりもしています。♡
Netflixで見たい作品がたくさんありすぎて、追いつかないほどです。。 (賢い医師生活、椿の花咲く頃、サイコだけど大丈夫、など)


梨泰院クラスは、パクソジュン演じる主人公の真っ直ぐな姿がとても見ていて励まされます。こんな生き方、かっこいいなって。まだ先はわからないけど、最後までしっかり見てみよう!